Skip to main content
Clever Connect は、加盟店がアカウントを流れる資金をより柔軟に管理できるようにします。すべてのビジネスに同じ資金管理を強いるのではなく、Clever Connect では加盟店ごとに、自社の構成に合った仕組みを選べます。実務上は、ビジネス全体で1つの共有された資金の入れ物を持つことも、部門ごとに別の入れ物を持つこともできます。資金をどう確認し、消込し、動かしたいかに応じて選択してください。 このセクションでは、Clever Connect の背後にある概念を解説します。2つの残高モデル、2つのアカウント種別、残高の確認方法、そして資金の出入りの仕組みです。
残高モデルはオンボーディング時に一度だけ選択し、アカウントの有効化後は変更できません。そのため、決める前に両方の選択肢を理解しておく価値があります。残高モデルを参照してください。

ここから始める

Clever Connect と標準アカウントの違い

どちらのアカウント種別が必要か、そして配下に加盟店を持つプラットフォームに Clever Connect が何を追加するか。

残高管理ガイド

Clever Connect の入門、主要な用語、そしてオンボーディングで残高モデルが決まる流れ。

残高モデル

資金を追跡する2つの方法:Aggregated Balance と Dedicated Balance。

Payments Account

加盟店アカウント内のサブアカウントで、決済の受け付けと管理に使います。

Treasury Account

資金の保有、受け取り、移動に使う通貨別のアカウント。

残高の確認

各モデルにおいて、ダッシュボードで残高がどう表示されるか。

資金の移動

Settlement、Withdrawal、Account Transfer の仕組み。

2つの重要な考え方

アカウントの種別

Payments Account は決済活動による残高を受け取り、保持します。Treasury Account は、資金の保有、受け取り、移動のための新しい通貨別のアカウントです。

残高モデル

Aggregated Balance は複数の Payments Account にまたがって1つの共有残高を保持します。Dedicated Balance はアカウントごとに残高を分けて保持します。
Clever Connect を初めて利用しますか。まず残高管理ガイドを読み、続いて残高モデルのページをご覧ください。選んだモデルが他のほぼすべてを左右します。